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2009'11.24 (Tue)

高麗の王建が死んだ時点から、このドラマは始まる。長子の恵宗が王座につく。
しかし、恵宗は、体が弱く、精神的にも虚弱のようで、王位につく儀式の最中に、倒れたりする。

王建の妃は、29人もいたため、王建の死後、息子も大勢いた。3代目の定宗は、恵宗を殺して、王座につく。
定宗はすぐに病死する。
4代目の光宗が主人公。

人望があり、光宗のためなら、死んでもいいという臣下がいた。

奴隷制度をなくし、租税を軽くして、高麗を繁栄させた。

しかし、豪族達の反発をかう。

一度は許したが、信頼していたその豪族の館に泊まったとき、命を狙われる。
家来が気づいて、身代わりになって、死んでいき、光宗を逃がす。

わずかな家臣を連れて、山道に詳しい人間に案内させて、逃げる。

その後、灸を聞いてかけつけた軍が、王を助ける。
その軍とともに、裏切った豪族を、兵士やその地域のほかの豪族もろとも、まで皆殺しにする。

謀反に加担したと疑われる人間を拷問にかける。
自分の兄弟達など、大勢の人間を殺す。

最後の、光宗の恐ろしさは、並大抵ではない。

妃や、王族の妃などが嘆願するのに、耳を貸さない。

妃は殺すシーンがないけれども、後に続く千秋大后を見ると、自分の妃も殺すらしい。

王族や、豪族をいとも簡単に殺すのがすごくて、ヨンサングンとは違った恐ろしさだ。


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01:52  |  帝国の朝  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'11.24 (Tue)

「帝国の朝」のあらすじ

全部で94話。

最高視聴率33.7%をマークした人気時代劇
大高麗帝国の礎を築いた英雄光宗の一代記!
高麗の主要舞台である北朝鮮で撮影し、南北ドラマ交流の幕明けとなるなど、多くの話題を生んだ歴史ドラマ!
あらすじ
太祖に続き第2代皇帝になった恵宗は、太祖の遺志を受け継いだ王珪と朴述熙を頼りに政事を行うが、豪族勢力たちに脇を固められたうわべだけの王だった。
そして恵宗の強力なライバルで腹違いの弟である王堯(定宗)、王昭(光宗)が勢力を持ち始める。
後日の定宗となる王堯は野心家で、王昭(光宗)は皇室の安全と皇帝権の強化を図る権力主義者であった。
結局、激しい王位争奪戦の末にソギョン勢力の支援を受けた王堯が、王珪と朴述熙などを排除し恵宗も殺害した後、権力の座に上った。彼がまさに高麗第3代皇帝定宗だ。
この時から定宗は実の弟光宗を警戒し始めるが、定宗が死ぬと光宗は遂に権力の座につく。しかし、光宗は自分の志を立てるのに7年という試練の時を過ごさねばならなかった。
そして遂に彼が立ち上がった時、数百に及ぶ豪族と家来たちの首が落とされ世は静まりかえるのだが・・・
登場人物

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2009'11.12 (Thu)

「風の絵師」の感想

父が殺され、兄も絵を書けなくされてしまったシン・ユンボクが、男装して、図画署に入り込む。

しかし、「イ・サン」では、イ・サンの相思相愛の恋人、ソン・ソンヨンは、茶母として、図画署で働いている。

風の絵師では、女は絵師になれないことになっているのに、変。

しかも、正祖の時代だから、どちらも同じ王の時代。

どっちが本当なのだろうか。

正祖の亡き父の肖像をめぐって、フィクションのドラマだそうだけれども。。


ユンボクが処刑されそうになったりして、はらはらする。


ユンボクは女なのに、キーセンと一夜を過ごそうとするのだけれども。

ずっと通してみていないので、わからないのかもしれない。

一番最初に、衛星劇場で放送されていた。
あまり面白くなさそうだったので、ほとんど見なかった。
次に、BSで始まり、自動的に録画がたまっていて、時々見た。


一番最後には、どうなるのかな、と思っていた。
ユンボクは処刑される寸前で許されて、命拾いし、都を離れることになる。
キム・ホンドは、絵師をやめても、ユンボクを守って、一緒にいくと告げる。

刺客に殺されそうになるが、なぞの人物に守られて、都に戻る。

キム・ホンドは、「命が助かるかもしれない、先に家に帰っていろ」とユンボクにいって、王のもとへいく。

ユンボクは、置手紙を残して、去っていく。

キム・ホンドは、ユンボクを愛していたのだそうだが。。

親友の娘であるユンボクを、天才絵師のキム・ホンドが命がけで愛するというストーリー。

そんなに面白いかな? 
という印象。

ちょっとだけはらはらするけれども。。。

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17:33  |  風の絵師  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009'11.12 (Thu)

「風の絵師」の解説と時代背景

18世紀に実在した二人の天才絵師と現存する彼らの名画をベースに、大胆な着想を交えて紡ぎ出した新しい歴史ドラマ!このドラマの主人公であるシン・ユンボクとキム・ホンドは、18世紀の李氏朝鮮に実在した当代きっての天才絵師。
しかし、その才能を惜しみなく発揮することで、このふたりの絵師の運命は、明と暗に分かれていく。
この物語はふたりの愛とその運命を描く、全く新しい歴史ドラマである。


時は1776年。密命により王の肖像画を描いていた元老画員の謎の死を契機に、その事件を調査していた画員らの殺人事件が次々に勃発する。それから10年後。中堅画員であるキム・ホンド(パク・シニャン)と、新入りのシン・ユンボク(ムン・グニョン)の才能に理解を示す王に対し、二人は国民の生活窮状を訴えるが、それを忌み嫌う臣下らが二人を亡き者にしようと企て、結局二人は宮廷から追放されてしまう。しかし王は、同時に10年前に描かれた王の肖像画を探し出すよう、二人に密命を出す。果たして二人は謀略と危険をくぐり抜け、肖像画を見つけ出し、関係者の死にまつわる秘密も明らかにすることが出来るのか !?徐々に親密さを増していく二人の関係。そして実はユンボクは、父の死の真相を解明するために女人禁制の図画署に入るため男装していた女性だった…。


主題歌は兵役終了したばかりのチョ・ソンモ

歌手チョ・ソンモ(31)が、除隊後の復帰作として、SBS『風の絵師』(脚本:イ・ウニョン、演出:チャン・テユ)の主題歌を歌う。
5月に公益勤務を終えたチョ・ソンモは、このドラマOSTへの参加で、本格的な活動再開を告げた。プロデューサーに歌手のハウルとチョソンモは、イ・スンファン作曲の曲を歌い、9月10日、オンラインで先行公開が始まった。SBSで9月24日に初回放送を迎えた『風の絵師』は、パク・シニャンとムン・グニョンが主演し、それぞれ、朝鮮時代の画家キム・ホンドとシン・ユンボクを演じる。
チョ・ソンモは、2004年SBSドラマ『パリの恋人』の主題歌『君のそばへ』をヒットさせたことから、パク・シニャンとの縁を感じる。
『風の絵師』、予告編の公開と同時に爆発的な注目

パク・シニャン、ムン・グニョン主演の『風の絵師』が、5日午前公式HPに予告編を公開したとたん、サーバーがダウンする珍現象を起こした。数万人のネチズンがいっぺんに押し寄せたために、HPのサーバー自体がダウンしたのだ。
4分に及ぶ予告編でムン・グニョンは、シン・ユンボクの魅力を完璧に再現した。韓服に加髢(女性の髪の装飾の一つで、髪を豊かに見せるために、他人の髪の毛を入れて編み上げたスタイル)の女性らしい姿で、シン・ユンボクの『美人図』を巧みな筆さばきで描いてみせた。ネチズンからは“時代劇がよく似合う”、“高級感の漂う色彩と音楽が印象的”などの感想がどっと寄せられ、大好評であった。特にキム・ホンド役のパク・シニャンがムン・グニョンを見つめる姿は、10秒ほどのお披露目だったが、深い切なさで強い印象を残した。粗末な礼服に笠といういでたちで涙をこらえるパク・シニャンの表現力は、時代劇初挑戦ということが信じられないほど光っていた。
『風の絵師』は、下半期最大の期待作に挙げられるファクション(faction)推理時代劇である。キム・ホンドとシン・ユンボクの歴史的な実在人物たちの物語に、小説『風の絵師』でのシン・ユンボクは男装の麗人という設定が加味された。歴史的人物たちのビハインドストーリーをミステリーとして加味し、“ファクション推理時代劇”という独特なジャンルを誕生させた。
劇中シン・ユンボクは、ナゾの男に殺害された絵師ソ・ジャンと、伽耶琴で有名だった当時の名妓との間に生まれた娘だ。父の死のナゾを明かすために、男装で図画署の絵師となり、天才画家キム・ホンド(パク・シニャン)の弟子となり、秘めやかな人生を送る。
パク・シニャンは、「こんなふうに一つの作品の中に、美術、ミステリー、恋がつまったドラマはなかった。独特で新しい」と、感想を述べた。
(以上、SBSサイトより抜粋)

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17:13  |  風の絵師  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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