2008'07.04 (Fri)

ソドンヨあらすじ26話〜30話

26話
 
璋と善花姫はついに再会を果たす。
木羅須の指示で璋の後を付けた凡路と銀進(ウンジン)は璋が問題の新羅人と一緒にいるのを見て愕然とする。

そのことを聞いた木羅須と毛津は深刻に悩む。
毛津は強引に善花姫を新羅へ送り帰そうとするが、それを知った璋が善花姫のもとに駆けつける。
二人は天の峠の人々に土下座して、二人の恋を認めてもらうよう懇願する。
しかし、木羅須は二人に太学舎から離れるよう命じるが・・・


27話
 
隋の商人チン・ガギョンになりすました善花姫は夫餘宣に招かれ百済宮へ行く。
善花姫はそこで沙宅己樓に遭遇するが、二人は互いの身分がばれるか心配で口も利けない。
そんな善花姫を夫餘宣が少し疑って見るが、姫の達弁で危機を免れる。

沙宅己樓は金思欽に事情を話し、対策を立てる。
沙宅己樓は善花姫のもとに来て、事情を聞いて互いに助け合うよう頼む。
そのとき、璋も善花姫のもとに訪れ、二人の話しを立ち聞きしてしまう。
璋は二人が以前から知り合いだったことで戸惑ってしまうが・・・


28話

宝石鉱山を探していた善花姫は五色夜明珠の原石が王室直属の鉱山でのみ採れることを知る。
璋は自分が百済の王子であると言われ、最初は認めない。
だが、阿佐太子も同じ首飾りをしていたと聞いて動揺する。

一方、夫餘宣は自分が殺した第四王子が偽者だとを知り、ソドン(璋)を手配する。
それを知った阿佐太子も密かに弟を探す。
璋と善花姫は阿佐太子が弟を探し出して殺そうとしていると誤解してしまうが・・・




29話

夫餘宣は阿佐太子の即位決断で沙宅己樓に阿佐太子を殺すよう命じる。
夫餘宣自分は事件を隠蔽するため戦争に出る。
譲位式は極秘に備えられ、阿佐太子は木羅須と護衛武士何人かだけを連れて譲位式場に向かう。
儀式の最中 侍従に変装していた刺客に襲撃されるが、璋が刺客と闘い殺す。

沙宅己樓と金思欽の私兵たちは阿佐太子を殺すため、式場に押し寄せる。
木羅須は自分が犠牲となり、阿佐太子と璋を逃げさせる。
死にかける阿佐太子を見て、璋は懐から五色夜明珠を取り出す。


30話
 
善花姫と護衛武士一行は阿佐太子と璋を守るため、忙しく動き回る。
沙宅己樓は暗殺団に阿佐太子を探し回らせ、阿佐太子が現れることを待つ。
阿佐太子と璋は変服し、人群れに隠れて忍び込む。阿佐太子は王位に就き、璋は第四王子になる瞬間が迫って来る。

だが、祭壇を目前にした阿佐太子は刺客の刀に倒れ、璋の腕の中で息を引き取る。
一方、阿佐太子の死を確認した夫餘宣は、王位に就きたく暗殺を隠蔽し、他の陰謀をめぐらす。

テーマ : 韓国時代劇 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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