2008'07.05 (Sat)

BS朝日のソドンヨあらすじ11話〜20話

【4月14日(月)の放送内容】 第11話 「天の峠(ハヌルチェ)の秘密」

チャンとソンファの抱擁を目撃したサテッキルは、嫉妬を覚える。
ある日、ソンファが毒蛇に咬まれ、チャンは自分の命の危険を顧みず彼女を救う。サテッキルは、技術士としてもチャンに激しく嫉妬。一日も早く博士に昇格して天の峠学舎をつぶそうと野心を燃やし、チャンに冷たく接するようになる。
回復したソンファは、チャンの身分を上げて宮中入りさせようと奔走。強引なソンファに、チャンはついに自分が百済人であることを告白する。
【4月15日(火)の放送内容】 第12話 「スパイの影」

チャンの秘密を知ったソンファは、ショックのあまり宮殿へ戻る。チャンも意気消沈。
ある日、モンナスが百済の秘伝書「百済神技」を天の峠学舎に持ち帰る。サテッキルは、「百済神技」を奪って天の峠学舎を襲撃する計画を実行しようとする。だが、新羅軍との連絡に使っていた隠し穴をモジンに発見され、危機一髪。
一方、ソンファは、天の峠学舎に密偵キム・ドハムが潜伏中であること、新羅兵による天の峠学舎襲撃が近いことを知って動揺する。
【4月16日(水)の放送内容】 第13話 「2人の容疑者」

チャンは、隠し穴の監視中に、天の峠学舎の危機を知らせに来たソンファを見つける。だが、その場にモジンがいたため、2人は他人のふりをして別れる。
サテッキルは、「百済神技」を奪おうとして、モンナスの仕掛けた偽物を盗み出してしまう。あせってチャンに罪を着せようとするが、結局チャンとともに密偵容疑で監禁される。
チャンを救いに天の峠学舎に侵入したソンファ。サテッキルと遭遇し、自分がドハムであると告げられる。
【4月17日(木)の放送内容】 第14話 「姫の駆け落ち」

新羅か百済か、サテッギル→サテッキルかチャンかの選択に迫られたソンファ。結局、姫の立場を捨ててチャンとの駆け落ちを決意。ソンファに直訴されたモッラス→モンナスは、2人を黙って行かせてやる。2人をサテッギル→サテッキルの兵が追う。
やがてチャンは、苦労しながらも健気に平民として生きるソンファの姿に心動かされ、2人で国境近くの村で暮らす覚悟を決める。幸せな結婚生活を始めようとしたそのとき、新羅と百済では、戦争が再開しようとしていた。
【4月18日(金)の放送内容】 第15話 「引き裂かれた2人」

幸せに結ばれるかのように思われたチャンとソンファ。だが、2人の新居に新羅兵が迫る。
ソンファは、自分の身と引き換えにチャンを逃がそうとする。生きて再会することを固く約束し、チャンは百済へと馬を走らす。
プヨソンの仕切る全義城にたどり着いたチャンは、不審人物として捕らえられ、新羅により陥落したのろし台に火を付けるよう命じられる。
一方、新羅宮に連れ戻されたソンファは、父にドハムと結婚するよう言われる。
【4月21日(月)の放送内容】 第16話 「三国統一の夢」

プヨソンは、見事に任務を遂行したチャンに、今度は新羅の陣地に攻め入るよう命令。プヨソンの横暴ぶりに抗議するチャン。
そのとき、兵を率いてやって来た阿佐太子と再会。チャンは、人間味ある阿佐の君子たる姿に感動し、側近として共に三国統一の夢を抱く。ドハムは、かたくなに心を閉ざすソンファにプロポーズし、再び密偵サテッキルとして天の峠学舎へ。
阿佐から依頼された明光鎧を開発し、ついにサテッキルの博士昇格が決定する。
【4月22日(火)の放送内容】 第17話 「屈辱的な取引」

阿佐を勝利に導いたチャンは、王にモンナスを百済へ呼び戻すよう直訴。だが、プヨソンに阻まれる。勝利の喜びもつかの間、20年前にプヨソンが持ち帰った先代王の首が偽物だったと判明。新羅は本物と土地の交換を要求。百済は窮地に追い込まれ、プヨソンは王に叱責される。チャンは、遺骨の真偽を確認する方法を必死に探す。
一方、天の峠学舎では、サテッキルの博士任命式が始まり、新羅軍が天の峠学舎の殺りくを行おうとしていた。
【4月23日(水)の放送内容】 第18話 「モンナス帰国」

天の峠学舎の民は、危機一髪のところをチャンに救われ、祖国・百済へ。チャンは、混乱で負傷したサテッキルを懸命に介抱。目覚めたサテッキルは、百済に連れて来られたことにがく然とする。
モンナス一行は、十数年ぶりに宮殿の太学舎に復帰。だが、プヨソンの腹違いの妹ウヨンが首長を務める太学舎では、彼らは正当な評価を得られない。
新羅宮では、ソンファが、ドハムではなく百済人に思いを寄せていたことを父に告白、逆鱗に触れる。
【4月24日(木)の放送内容】 第19話 「腐敗した太学舎」

阿佐は、不当な扱いを受けるモンナスらを見かねて、チャンに太学舎の人事を託す。チャンは、公正な人事を行おうと孤軍奮闘。ウヨンは、天の峠学舎出身者に入学再試験を課す。チャンは不正評価を防ぐため、なんとか公開試験に持ち込む。
一行は無事試験に合格し、紙の開発を始める。サテッキルは、天の峠学舎襲撃の際、ソンファの裏切りがあったことを知って大ショック。
また、ソンファは百済人との駆け落ち事件が発覚してしまう。
【4月25日(金)の放送内容】 第20話 「懐かしの生家」

結局、太学舎の腐敗体制が明るみに出て、ウヨンは首長を退任。モンナスの計らいで天の峠学舎出身者は里帰りすることに。母と暮らした生家で郷愁に浸るチャン。幼なじみから、何者かがソドンを捜していることを耳にする。父に会えるかもしれない、と淡い期待を抱き、チャンはその者の屋敷へ向かう。
一方、サテッキルは、ソンファの駆け落ちを報告しなかった件で父サフムが王に責められ、家門滅亡の危機が迫っているのを知る。

テーマ : 韓国時代劇 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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