2009'05.28 (Thu)

BSテジョヨンあらすじ第97回目〜第112回目

第97話
テ・ジュンサンに会った唐の使者は、契丹が唐に勝利したのはテ・ジュンサン、テ・ジョヨン親子の力であるから、則天皇帝が「北方の王と認め震国公の名を送る」と認めた文書を渡した。王は唐が決めるのでなく、高句麗の民が決めるものと文書を突き返すテ・ジュンサン。イ・ヘゴは、管州城に入り契丹国皇帝を無視した唐の使者を逮捕し、高句麗流民村を契丹兵で包囲した・・・。


第98話
テ・ジョヨンを天下の勝者にするために、ミモサ、コルサビウ、フクスドルは武力で管州を制圧することに決めた。全ては、決起に反対するテ・ジョヨンに内緒で進められた。武装解除して村の内外にいる兵に呼びかけてその日を決めた。しかし、その決起は契丹国軍師シン・ホンの掌の上のことでしかなかった・・・。



第99話
契丹国皇帝イ・ジンチュンに、王位を譲ると言われたテ・ジョヨンは、王になる器ではない、王位は娘チョリンにと答えた。その対応にイ・ジンチュンは、自分が一度でもテ・ジョヨンを殺そうとしたことを恥じ、これからは、どんなことがあってもテ・ジョヨンを信じることを約束した・・・。


第100話
負けを認めたコム。イ・ヘゴは息子との初めての手合わせに素直に喜んでいた。そんな二人を見守るチョリン。テ・ジョヨンは出陣しようとしていた。しかし、シン・ホンは家族を連れて行くことに異を唱えた。ミモサはその代わりに王孫イ・コムの同行を求めた。コムは両親の反対を押し切って、テ・ジョヨンについて出陣することを決めた・・・。


第101話
契丹のイ・ヘゴのもとに、テ・ジョヨンが新城に達したと知らせが入った。イ・ヘゴはテ・ジョヨンに負けられぬと勇み立つ。シン・ホンに皇帝暗殺を持ちかけられたソン・マニョンは、「契丹の王孫は高句麗の血筋」というシン・ホンの言葉が頭の中をぐるぐる回っていた・・・。


第102話
玄?城城主の首を見た新城城主ヤン・ソウィに、貴様もそうなると言い放ち、去るテ・ジョヨン。ヤン・ソウィは動揺を隠し切れなかった。そして翌日ミョジャク城城主の首が届いた。最後の首はミモサが入城を求め、直接、ヤン・ソウィに渡し無血入城を迫った。もともと高句麗の土地、降伏と言うより撤退と言うべきでしょうとミモサ。テ・ジョヨン軍は一本の矢も射ずに新城に入った・・・。


第103話
遼東のテ・ジョヨン軍。テ・ジョヨンは遼東制覇のため、コルサビウとクムラン、フクスドル、テ・ジョヨン自身にそれぞれ一万人ずつ兵を配し、遼東城、白巌城、安市城を落とすのを競わせる作戦を立てた。“勝負”である。将軍たちは城を攻める作戦を練った・・・。


第104話
契丹国管州皇宮、皇帝の寝所に現れた義弟ソン・マニョンが言った「コムは誰の子か知っているか」その問いかけに、戸惑う契丹国皇帝イ・ジンチュン。そこへ、チョリンとテ・ジュンサン配下の兵が到着してソン・マニョンは捕えられた。契丹で謀反があったことは、すぐ、遼東のテ・ジョヨンにも伝わった・・・。


第105話
安市城が天恵の要塞であることをテ・ジョヨンはよく知っていた。そして、ここで戦ったことのあるテ・ジュンサンも。唐の攻勢を何度かこの城で食い止めた高句麗屈指の城である。遼東城、白巌城を攻め落とし、戻った兵も含めてテ・ジョヨン軍は3万人。安市城攻めには少なかった。スギョンとテ・ジュンサンは、契丹国に援軍を頼もうとした・・・。


第106話
安市城から抜け出して来た高句麗の民たちを問い質してみると、彼らは家族を人質にとられてテ・ジョヨンを騙すためにやって来たのだった。テ・ジョヨンは彼らが城内に戻って罰せられないように、言われたとおり、満月の夜に南門を攻めると言って彼らを帰そうとした・・・。


第107話
遼東城を手に入れた数日後、テ・ジョヨンは高句麗の民を迎えに契丹国管州へと発った。テ・ジョヨンが到着する前に、イ・ヘゴが契丹国に凱旋した。皇帝イ・ジンチュンは、自分の命がそう長くないことを悟っていた。後継者争いで謀反が起こった今、遺書を肌身離さず持っていた・・・。


第108話
高句麗流民の移住準備は着々と進んでいた。コムがテ・ジョヨンの子供であることを皇帝イ・ジンチュンが知ったことをシン・ホンから聞かされて以後、イ・ヘゴは酒浸りになり荒れていた。そんな中、イ・へゴは唐のチョ・インサ他3名の将軍に忠誠を誓わせた・・・。


第109話
覚えのない契丹軍の出兵を知り、異様に思うコムだったが、その兵が唐軍の軍服をまとい、遼河を臨む地で、高句麗流民を襲おうとしていることは察知できなかった。山全体を包囲され、転んで偽唐軍に襲われるスギョン。間一髪、兵の胸を矢が貫いた。コルサビウが安市城から迎えに来たのだ・・・。


第110話
高句麗人のために契丹の民を殺すとは何事と父イ・ヘゴの叱責を受けるコム。翌朝、突厥よりムクチョルの息子イネルが使者として契丹国に到着、皇帝ソン・マニョンに謁見し、相互不可侵条約の締結を提案した・・・。


第111話
テ・ジュンサンが暗殺されるという情報はコルサビウも入手していた。しかし、それ以外の情報がなく、救出に向かうことができなかった。皇宮の裏山で、処刑が行われようとした瞬間、手裏剣が飛んで来て処刑者を殺した・・・。


第112話
突厥の可汗、ムクチョルは契丹の無礼な態度に怒り、イ・ヘゴが出兵した後のがら空きの管州を攻めることを命じる。押し寄せるイ・ヘゴの大軍を安市城で迎え撃つ決意をするテ・ジョヨン。深手を負ったテ・ジュンサンをかくまっていたコムは、その居場所を襲撃してきたコルサビウに伝える・・・。

テーマ : 韓国時代劇 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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